地盤データと地震予測

茨城県 つくば市 富士見台

地盤データ

揺れやすさ
1.56
地盤の種類
ローム台地

比較的ゆれにくい地域ですが、場所によっては揺れやすいところがあります。


地盤の種類は、ローム台地です。

ローム台地は、隆起などにより生じた段丘で、表層が約5m以上の火山灰質粘性土からなる地盤です。

液状化しにくい地盤です。


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地震発生の予測確率

震度5弱
99 %
震度5強
94 %
震度6弱
52 %
震度6強
10 %

震度5強以上の地震が、94%の確率で発生すると予測されています。


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洪水による浸水、冠水リスク

茨城県つくば市富士見台の洪水ハザードマップ情報


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データ引用元および参照元


・地盤データ:

国土交通省 国土技術政策総合研究所 即時震害予測システム(SATURN)の開発 http://www.nilim.go.jp/

国立研究開発法人防災科学技術研究所 表層地盤データ (*1) http://www.j-shis.bosai.go.jp/ 

・予測確率:

国立研究開発法人 防災科学技術研究所 地震動予測地図データ http://www.j-shis.bosai.go.jp/

・火災危険度:

東京都都市整備局 http://nlftp.mlit.go.jp/isj/


上記地盤データ(*1)の参考文献:

(1) 若松加寿江・松岡昌志(2013):全国統一基準による地形・地盤分類250m メッシュマップの構築とその利用,地震工学会誌 No.18, pp.35-38.

(2) Wakamatsu, K. and Matsuoka, M. (2013): " Nationwide 7.5-Arc-Second Japan Engineering Geomorphologic Classification Map and Vs30 Zoning", Journal of Disaster Research Vol.8 No.5,pp.904-911.

(3) 松岡昌志・若松加寿江(2008) : 地形・地盤分類250m メッシュマップ全国版に基づく地盤のゆれやすさデータ,産業技術総合研究所,知的財産管理番号H20PRO-936.

(4) 藤本一雄・翠川三郎(2006) : 近接観測点ペアの強震観測記録に基づく地盤増幅度と地盤の平均S 波速度の関係,日本地震工学会論文集,Vol.6,No.1,pp.11-22.


注記

記載データは各町丁目に属する1つの250mメッシュ(250m×250mの領域)のデータです。山間部の広大な町丁目では特にそうですが、記載データが町丁目の一部地域では実際と異なる場合もあります。