揺れやすさとは

地盤の違いによる地震の揺れの違い

揺れやすさとは、表層地盤増幅率と呼ばれるもので、地表面の地盤の地震時の揺れの大きさを数値化したものです。数値が大きいほど地盤は弱く揺れは大きくなります。具体的には、揺れやすさ=表層地盤増幅率が2倍になると、地震の揺れ幅が2倍になります。例えば、揺れやすさ=表層地盤増幅率が2.0の地点は、1.0の地点に比べて揺れ幅が2倍になります。

揺れやすさの目安

独立行政法人 防災科学技術研究所の分析では、

2.0以上の地域:特に揺れやすい

1.6以上~2.0未満の地域:揺れやすい

1.4以上~1.6未満の地域:場所によっては揺れやすい

としています。


お住まいのエリアの揺れやすさはこちらから確認できます。


情報元:

wikipedia 表層地盤増幅率 http://ja.wikipedia.org/